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なきにしもあらず

何も考えずただただ思うことを書くだけ。

個人事業主になりました。

2017年1月23日の昨日、無事個人事業主となることができました。

 

・個人事業主になるためにしたこと

開業Freeeにて

「個人事業の開業・廃業等届出書」と「所得税青色申告承認申請書」を作成。

開業Freeeが優秀すぎて、作業自体5〜10分で完成できると思います。

個人事業主の開業手続き、開業届作成を無料でサポート|開業freee

 

印刷したらそれと印鑑・マイナンバーカードを持って最寄りの税務署へ。

税務署で手続きをするとこちらも5分ほどで申請が終わります。

なんと移動時間抜きで合計15分ほどで個人事業主になることができました。

ちなみに私、マイナンバーカードを持ち歩いておらず(マイナンバー自体は把握)

一度家に取りに戻ることになりましたが、正直ちょっと大きめな会社の

入社手続きよりも簡単に終わってしまいます。

こんなに簡単に個人事業主になれるんだ、と感動するレベルで簡単・楽勝です。

 

それが終わったら個人事業主の銀行口座を作りました。

先ほどの「個人事業の開業・廃業等届出書」と印鑑があればすぐ作ることができます。

今までは「個人名」での口座でしたが今回は「屋号+個人名」の口座になります。

ちなみに「屋号のみ」の口座は会社を設立しないと無理だそうです。

私は地元の地銀さんとネットバンクの口座を一つずつ開設しました。

ネットバンキングの申し込みももちろん同時に行いますが

ネットバンキングが可能になるのは約1週間後とのことでしばらくは

通帳記帳などで把握していかないとダメなようです。

 

・税務署で教えてもらえたこと

かろうじて商業高校出身の私、簿記に関する基礎知識だけはあるのですが

学校で教えてもらえた起業時の処理は

 

現金 ◯◯◯円 資本金 ◯◯◯円

 

という処理なのですが個人事業主には「資本金」という勘定項目が存在しません。

そうなってくると「最初の売上までどうやって費用など払えば良いの?」という

疑問が湧いてしまったわけですが、ちゃんと教えてもらえました。

 

個人事業主には「元入金」という勘定科目が存在し、一番最初の仕分けは

 

現金 ◯◯◯円 元入金 ◯◯◯円

 

となるようです。これで起業初日、売上が上がっていないタイミングで

費用が発生しても安心して支払いが可能ですね。

私に中途半端に簿記の知識があったせいでこの件はとても不安だったんです。

複式簿記の根本が成り立たないという意味不明状態に陥ってしまうのではないかと。

知るって大事ですね。もちろんそんなことは解決策があることは信じていましたが

知ると知らないでは大きな違いです。

 

また、個人事業主には「給与」がありません。

その代わりとなるのが「事業主貸」。

反対に個人事業主が資金を注入する場合には「事業主借」

となるようです。

 

最近のサービスはちゃんと使いたい

ここまで書いてきましたが私自身は会計はすべて「Freee」で行おうと思っています。

昨年からようやく日本で広まり出したFintechの技術をきちんと体感したいので。

 

個人事業主ですが最近のネットサービスをフル活用すれば中小企業の

ネットにあまりなじみのない企業並みにはシステムを

きちんと組めると思っているのでそれの構築はこれから1週間ぐらいできちんと

やってみようと思っています。

 

今現在の管理ツールなどは

Google Drive(ストレージとして)

Dropbox(ストレージとして)

Evernote(メモ帳として)

Google Docs(Officeの代用)

・Wunderlist(Todo管理)

・Trello(工程管理)

・Eight(名刺管理)

 

あとは顧客管理をきちんとしておきたいんだけれど

これに当たるサービスがまだ見つかっていません。

Google Docのスプレッドシートでやるようなことはしたくないので

なんとか見つけていかないと。

 

ちなみに今日の予定はお客様への挨拶周りとWebサイト構築。

せっかくドメインも取ったことですし自社サイトきちんと作らないと。

 

で、このブログも近いうちに自社サイトに移行させるかもしれません。

そこらへんはゆっくりと考えていこうと思っています。

焦らずゆっくりと。まずは病気の完治が最優先なので焦らずやっていきますよ。

 

ではでは。